第 4 柱 / THE FOURTH PILLAR
結縁神
むすびのかみ
サバイバル真名 骨針姫(こつしんき)
バラバラのままでは、冬を越せない。
針は、縫い合わせるためにある。
PROFILE
神格プロフィール
神 格
愛と親密
縁を縫い合わせる力
縁を縫い合わせる力
モチーフ
骨の針
(オホーツクの精密工具)
(オホーツクの精密工具)
神 具
白骨針
払 拭
白い骨針を携え、縁を結ぶ力を失った民のもとへ現れ、その縁を縫い直す守護神。
御 神 徳
良縁成就
孤立解消
縁結び
絆深化
人間関係修復
自己受容
MYTHOLOGY
神格の物語
古代オホーツクの骨針は、コタル族が生き延びるための最高の精密工具だった。 バラバラの獣の皮を縫い合わせ、冬を越せる一枚の衣にする?? 縫う=バラバラな者を繋いで生き延びさせる、という生存の知恵が神格の根幹にある。
骨針は「欠けた部分を補う」道具ではない。 バラバラなものをそのままの形で縫い合わせる道具だ。 才能があろうとなかろうと、容姿がどうであろうと、そのままの皮を縫い合わせて衣にする。 縁・才能・容姿・境遇??他者と比べ嘆くその全てに対して、結縁神の答えは同じだ。
「そのままで、縫える。」
縫い目は一度では完成しない。 でも針を通した分だけ、衣になる。
ORACLE / 結縁神の神託
あなたは今、誰かと深く繋がりたいと思いながら、
踏み込めない自分がいるかもしれない。
傷つくことへの恐れが、針を持つ手を止めている。
??縫い目は、弱さの跡ではない。繋がった証だ。
完璧でなくていい。
まず、一針を入れることから始めよ。
踏み込めない自分がいるかもしれない。
傷つくことへの恐れが、針を持つ手を止めている。
??縫い目は、弱さの跡ではない。繋がった証だ。
完璧でなくていい。
まず、一針を入れることから始めよ。
MESSAGE