第 6 柱 / THE SIXTH PILLAR
守屋神
もりやのかみ
サバイバル真名 尖底母(せんていぼ)
尖った器は、刺さる場所さえあれば最も安定する。
あなたの形のまま、居場所は必ずある。
PROFILE
神格プロフィール
神 格
快適な生活環境
居場所の守護・自己肯定
居場所の守護・自己肯定
モチーフ
尖底土器
(古代オホーツク文化)
(古代オホーツク文化)
神 具
尖底土器
払 拭
自らが作った壁に閉じ込められた民のもとへ現れ、その壁を内側から崩して居場所を開く守護神。
御 神 徳
居場所守護
自己肯定
存在肯定
帰属成就
個性開花
本領発揮
家内安全
近隣和合
MYTHOLOGY
神格の物語
コタル族の尖底土器は、底が尖った器だ。 一見すると不安定に見える。だがその尖った底は、砂地に刺さることで初めて揺るぎない安定を得る。 「合う土台を見つけたとき初めて本当に安定する」??それが守屋神の神格の核心だ。
守屋神は「守られた空間を作り・保ち・与える」神だ。 コタル族の大型竪穴住居は、床面積100㎡に20?30人が共同で暮らした設計された安全空間だった。 誰もが自分の形のままそこに在り、外敵から守られていた。
尖った個性は欠点ではない。 刺さる場所が、まだ見つかっていないだけだ。
閉じた器に何も育たない。 新しいものが流れ込むから、居場所は循環し続ける。 環境を自分に合わせるのではなく??自分が輝ける環境を探せ。
ORACLE / 守屋神の神託
あなたは今、自分の「尖った部分」が周囲と合わないと感じているかもしれない。
「自分さえ変われば」と、尖りを削ろうとしているかもしれない。
??器は尖っているから刺さる。削った器は、どこにも刺さらない。
完璧な静寂の牢獄より、生きた音が響く場所を選べ。
あなたの形のまま、刺さる土台は必ずある。
「自分さえ変われば」と、尖りを削ろうとしているかもしれない。
??器は尖っているから刺さる。削った器は、どこにも刺さらない。
完璧な静寂の牢獄より、生きた音が響く場所を選べ。
あなたの形のまま、刺さる土台は必ずある。
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