第 3 柱 / THE THIRD PILLAR
道導神
みちびきのかみ
サバイバル真名 時津霊(ときつたま)
潮と星を読んでから漕ぎ出す。
とりあえず動くと、自分で決めるは別の話だ。
PROFILE
神格プロフィール
神 格
恐怖・痛みからの解放
進路決定
進路決定
モチーフ
航海術
(古代オホーツクの潮と星の知恵)
(古代オホーツクの潮と星の知恵)
神 具
羅針盤(コンパス)
払 拭
羅針盤を携え、踏み出せない迷いの中で立ち止まる人のもとへ静かに現れる。道を与えるのではなく、踏み出す瞬間を作る守護神。
御 神 徳
転職成就
就職成就
進路決定
決断成就
迷い払拭
現状打破
開 運
MYTHOLOGY
神格の物語
広大なオホーツク海を渡るコタル族の航海者たちは、感覚だけで舟を漕がなかった。 夜空の星の位置で現在地を確かめ、潮流の向きと速さでタイミングを読んでから??それが、生き残る唯一の知恵だった。
道導神は、その古代航海術の知恵をそのままに神格化した存在だ。 「星を読む」とは、今自分がどこにいるかを正確に見ること。 「潮を読む」とは、変化すべき瞬間を見極める力のこと。
人生の岐路に立ち、迷いと恐怖の中で進路を決められない現代人の前に、道導神は静かに現れる。 道を「与える」のではない。星を示し、潮風を送り、 あなたが自らの力で踏み出す瞬間を作る存在だ。
ORACLE / 道導神の神託
あなたは今、踏み出せない自分を責めているかもしれない。
だがその慎重さは、弱さではない。
まだ、あなたの星が見えていないだけかもしれない。
??迷いは恥ではない。潮と星を読まずに漕ぎ出す方が、よほど無謀だ。
今夜、空を見上げてほしい。あなたの星は、必ずそこにある。
だがその慎重さは、弱さではない。
まだ、あなたの星が見えていないだけかもしれない。
??迷いは恥ではない。潮と星を読まずに漕ぎ出す方が、よほど無謀だ。
今夜、空を見上げてほしい。あなたの星は、必ずそこにある。
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