我極鬼

傲 慢

我極鬼

がごくき

LAST BOSS / 最終ボス格

TARGET / 憑かれる者 他者を見下す者・自分だけが正しいと思い込む者

……我の前に立つ資格が、貴様にあるとでも

THE SIN

邪神プロフィール

我極鬼
邪 心
傲慢
最終ボス格??四煩悩の権化。他の邪神を手下として従える
本 質
勝ちへの執着が他者を踏み台にする破壊衝動へ変わる。環境への執着が完璧主義となり他者を排除する。自己肯定が過剰になり他者否定へ変わる
対 敵
第2柱 交易翁/第6柱 尖底母/第9柱 氷界主
手 下
高見鬼・凍壁・丸込霧・暗闇面
顕 現
赤黒いオーラ。人の背後に立ち、視線をわずかに上から下へ向けさせる
もたらす災い
独 善 断 絶 排 除 説明放棄 関係の消耗 孤 絶

THE POSSESSED

憑かれた者の姿

我極鬼に憑かれた者は、こう振る舞う。

(最後に「なるほど」と言ったのは、いつか)

(直近の言い争いに勝った後、その相手はまだ隣にいるか)

JUDGEMENT / 判定

五つのうち、二つ以上。
—それだけで、憑依は成立する。

「見下ろす側に立ったつもりか。—貴様も、我の踏み台に過ぎぬ」

THE FALL

堕ちた由来

我極鬼に、堕ちる前がない。

他の邪神は、正しい欲求が歪んで生まれた。食を楽しむ心が渇きに変わり、守りたい愛が鎖に変わった。歪む前の姿が、どれにも必ずある。だが我極鬼だけは違う。これは「我」そのものが肥大しただけの存在であり、元の形というものを持たない。

だからこそ、この邪神は自分を疑わない。疑うという行為には、自分を外から見る視点が要る。我極鬼はそれを一度も持ったことがない。常に前だけを見て、目に映る全てを自分より低い位置に置き直す。踏み台にした者の数を、数えたことすらない。

天界の空が赤黒く染まる時、それは我極鬼が立った合図だ。武器は持たない。必要がないからだ。

THE METHOD

侵食の三段階

FIRST WAVE
見下ろし(みおろし)

相手の話を最後まで聞かなくなる。結論が先に見え、途中は無駄に思える。この段階では、まだ本人に悪意はない。ただ、時間を節約しているつもりでいる。

SECOND WAVE
排除(はいじょ)

自分の基準に合わない者を、議論からではなく場から外し始める。正しさの証明が目的になり、相手が納得したかどうかは問題でなくなる。ここで人は、勝ち方だけがうまくなる。

THIRD WAVE
孤絶(こぜつ)

全ての場を制圧し終え、誰も反論しなくなる。異論が消えたのではない。人が消えたのだ。本人はそれを、ようやく話の通じる環境が整ったと受け取る。

これが我極鬼の「勝利」の形

BATTLE

天界バトル / 戦闘能力

  • 覇王撃(はおうげき) 拳を突き出すと赤黒いオーラの巨大な衝撃波が放たれる。触れた箇所に傲慢の重圧がのしかかり、動きが急激に鈍る
  • 赤雷(あかいかずち) 全身から赤い雷が迸り、無数の電撃が降り注ぐ。判断力を奪い、複数の相手を同時に捉える
  • 魔手(ましゅ) 黒いオーラが巨大な腕の形を成し、空中で鷲掴みにして地面へ叩きつける。傲慢の意思を直接流し込み身動きを封じる
ULTIMATE / 必殺技
我極砕(がごくさい)

全身の赤黒いオーラが一瞬完全に消える。次の瞬間、天を仰いで咆哮。空間そのものに黒い亀裂が無数に走り、亀裂から赤い雷・黒い巨腕・衝撃波が同時に解き放たれてフィールド全体を覆い尽くす。逃げ場は残らない。

WORDS

邪神語録

覇王撃

退け。塵が

赤雷

考えるな。貴様に考える頭など要らぬ

魔手

地に伏せろ。それが貴様の高さだ

我極砕

これが傲慢の力だ。貴様らごときでは、我を傷つけることすら叶わぬ

THE EXORCIST

この邪神に対敵する覚醒神

交易翁
SURVIVAL NAME / サバイバル真名
交易翁
こうえきおきな / 第2柱 商路神 戦闘覚醒形態
尖底母
SURVIVAL NAME / サバイバル真名
尖底母
せんていぼ / 第6柱 守屋神 戦闘覚醒形態
氷界主
SURVIVAL NAME / サバイバル真名
氷界主
ひょうかいしゅ / 第9柱 萌春神 戦闘覚醒形態

三柱が同時に挑み、三柱とも敗れた。この邪神に対敵しうるのは、十二柱すべてである。

お前に憑いているのは、どれか

北狐稲荷 12柱守護神診断


わたしを守る神を、知る

全6問・約1分 登録不要・無料


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